データベースモデルは表形式をどう見分けるか
行と列から成る表でデータを表すのは関係モデルです。
令和4年度 問83
テクノロジ系 / 掲載 36問
外部キーは、別の表の主キーを参照する列です。
令和8年度 問57
正規化の主な目的は、データの重複をなくして一貫性(整合性)を保つことです。
令和8年度 問69
インデックス(索引)は、検索を高速化するために作る補助的なデータ構造です。
令和7年度 問65
データベース設計におけるデータ分析とは、業務に必要なデータ項目を洗い出し、項目どうしの関連を整理する作業です。
令和7年度 問95
関係データベースは複数の表(テーブル)の集まりで構成されます。
令和6年度 問60
正規化は、データの重複や不整合を防ぐために、項目を「何によって決まるか」で分けて別の表にする手法です。
令和6年度 問81
正規化は、重複や矛盾をなくすために、関連を保ったまま表を分割する作業です。
令和5年度 問59
主キーは、表の各レコードを一意に識別するための項目です。
令和5年度 問78
主キーは表の各行を一意に識別できる列を選びます。
令和4年度 問65
この設問では、矢印の始点が「1」、終点が「多」です。
令和3年度 問70
冗長かどうかは、他の情報から値を導出できるかで判断します。
令和2年度10月 問57
主キーは表のレコードを一意に識別するために設定します。
令和元年度秋期 問66
正規化は、項目間の関係を分析して表を分ける設計作業です。
令和元年度秋期 問87
E-R図は、実体と実体間の関係を表します。
平成31年度春期 問91
正規化は関係データベースの表の構造を整理する処理です。
平成31年度春期 問92
主キーは実線の下線、外部キーは破線の下線で示されるという表記を押さえておきます。
令和8年度 問72
「又は」はOR条件なので、どちらか一方の条件を満たせば対象になります。
令和7年度 問66
「%」は0文字以上の任意の文字列を表し、文字がまったくない場合も含みます。
令和6年度 問93
選択は、表から条件を満たす行(レコード)を取り出す操作です。
令和5年度 問100
指定した列を取り出す操作は射影です。
令和4年度 問98
日付の条件は配達日ではなく売上日に適用します。
令和3年度 問95
積集合は、二つの表の両方に存在する行を取り出します。
令和2年度10月 問73
表の結合には、両方の表にある部署コードを使います。
平成31年度春期 問78
関係データベースの操作に用いる言語はSQLです。
平成31年度春期 問95
チェックポイントは、メモリ上の更新結果をまとめて外部記憶装置に書き出す操作、またはその時点のことです。
令和8年度 問56
トランザクションは、関連する複数の処理を一つの処理単位として扱う仕組みです。
令和7年度 問61
レプリケーションは、データベースを他のコンピュータに複製し、更新を反映して内容を一致させ続ける機能です。
令和7年度 問82
コミットは、正常に終わったトランザクションの更新結果を確定させる処理です。
令和6年度 問74
コミットは、正常に終了したトランザクションの更新をデータベースに確定させる操作です。
令和5年度 問66
ACIDの原子性は、一連の処理を途中まで実行した状態で終わらせない性質です。
令和4年度 問77
トランザクションは、複数の処理を一つの単位として扱います。
令和3年度 問62
読み込みと書き込みを別の処理として時系列に並べます。
令和2年度10月 問72
排他制御は、同じデータを扱う処理の競合を調整します。
令和元年度秋期 問64