オブジェクト指向で同じ操作で動作が変わる性質とは
多相性は、共通の操作でも対象クラスによって動作が変わる性質で、多態性やポリモーフィズムとも呼ばれます。
令和7年度 問12
テクノロジ系 / 掲載 30問
多相性は、共通の操作でも対象クラスによって動作が変わる性質で、多態性やポリモーフィズムとも呼ばれます。
令和7年度 問12
結合度を比べるときは、一つのモジュールの機能数ではなく、モジュール間の依存を見ます。
令和元年度秋期 午前 問46
クラスは実体に共通する属性や操作を定めます。
平成30年度秋期 午前 問47
結合度は、モジュール間の依存の強さを表します。
平成30年度秋期 午前 問48
仕組みを見分けるときは、処理の依頼先を述べているのか、操作が及ぶ範囲を述べているのかを確認します。
平成30年度秋期 午前 問49
クラス間で何を行うかを見て、用語を判別します。
平成30年度春期 午前 問46
要件定義では、実現すべき要求を明らかにします。
平成30年度春期 午前 問47
種類を表す語と個別の実体を表す語を区別します。
平成29年度秋期 午前 問47
結合度を判断するときは、モジュールの内部ではなく、モジュール間の関係を見ます。
平成29年度秋期 午前 問48
レビュー方法は、会議の有無だけでなく、進行役と参加者の役割にも着目して区別します。
平成29年度春期 午前 問47
抽象化では、個々の対象から共通する性質を取り出します。
平成29年度春期 午前 問48
対策を選ぶ問題では、まず問題文から原因を特定し、その原因に直接効く選択肢を選びます。
令和8年度 問11
流れ図は、各処理の直後の値を追ってから次の分岐を判定します。
令和5年度 問11
発見された総数から埋込エラーの発見数を引くと、元の潜在エラーの発見数になります。
令和元年度秋期 午前 問47
網羅基準を比べるときは、何を「確認済み」と数えるかを先に確かめます。
令和元年度秋期 午前 問49
ブラックボックステストでは、入力と出力の関係を仕様と照らし合わせます。
平成31年度春期 午前 問47
静的解析は、プログラムを実行せずにソースコードを調べます。
平成31年度春期 午前 問48
ブラックボックステストでは、機能仕様を基に入出力を検証します。
平成30年度春期 午前 問48
複数条件網羅では、判定式全体だけでなく、それを構成する各条件の真偽の組合せを確認します。
平成30年度春期 午前 問49
ブラックボックステストでは、外部仕様に照らして入出力を確認します。
平成29年度秋期 午前 問49
判定の真側と偽側をそれぞれ通ったかを確認します。
平成29年度春期 午前 問49
E-Rモデルは、エンティティ(実体)、属性、リレーションシップ(関連)の三つでデータの構造を表します。
令和7年度 問11
DFDでは、円はプロセスを表します。
令和元年度秋期 午前 問45
アクティビティ図を選ぶときは、活動間の制御の流れに着目します。
平成31年度春期 午前 問46
両図はオブジェクト間の相互作用を表します。
平成30年度秋期 午前 問46
「相互作用」は、オブジェクト間のやり取りに着目する手掛かりです。
平成29年度秋期 午前 問46
工程を見分けるときは、成果物が利用者向けの仕様か、内部の実現方法かに着目します。
平成29年度春期 午前 問46