SQLインジェクション対策とほかの攻撃対策の見分け方
SQLインジェクションは、入力値がSQL文の命令の一部として解釈されてしまうことで成り立つ攻撃です。
令和6年度 問10
テクノロジ系 / 掲載 68問
SQLインジェクションは、入力値がSQL文の命令の一部として解釈されてしまうことで成り立つ攻撃です。
令和6年度 問10
WPA3を見たら、まず対象を無線LANと捉えます。
令和元年度秋期 午前 問37
認証が行われるのは送信時か受信時かを、まず確認します。
令和元年度秋期 午前 問44
AHは通信相手の認証とデータの改ざん検出に関わります。
平成31年度春期 午前 問43
「調査のために攻撃を誘う」という目的が、名称を選ぶ決め手になります。
平成31年度春期 午前 問44
入力値の文字数と、その文字がSQLでどう解釈されるかは別の問題です。
平成30年度春期 午前 問41
権限を選ぶ前に、アプリケーションが実際に行う操作を洗い出します。
平成30年度春期 午前 問43
図の攻撃者は、クライアントとサーバを結ぶ通信経路を盗聴しています。
平成29年度秋期 午前 問44
ポート番号は、送信元と宛先のどちらに指定されているかまで確認します。
平成29年度春期 午前 問42
メールの送信と受信では、問われる仕組みが異なります。
平成29年度春期 午前 問44
認証要素は、知識(パスワードなど)、所持(トークン・証明書など)、生体(指紋・静脈など)の3種類に大別されます。
令和8年度 問9
危殆化とは、暗号技術の安全性が損なわれることを指します。
令和7年度 問9
DNSキャッシュの誤登録は、そのキャッシュを使って名前解決する利用者に影響します。
令和元年度秋期 午前 問35
鍵を選ぶときは、署名を作る側と確かめる側を先に区別します。
令和元年度秋期 午前 問38
バックドアは、正規の認証を経ずにアクセスできる経路です。
令和元年度秋期 午前 問39
ハッシュ値の照合には、信頼できる比較対象の値が必要です。
令和元年度秋期 午前 問40
攻撃名を選ぶときは、何を操作しているかを先に確かめます。
令和元年度秋期 午前 問41
仕組みの目的を問われたら、何を判別・処理するのかに着目します。
平成31年度春期 午前 問36
判別するときは、利用者IDとパスワードのどちらを固定し、どちらを変えるかを確認します。
平成31年度春期 午前 問37
MACの値は、受信側で計算し直して届いた値と照合します。
平成31年度春期 午前 問38
楕円曲線暗号は公開鍵暗号方式です。
平成31年度春期 午前 問39
「機会」は、不正を実行できる、または実行しやすい環境を指します。
平成31年度春期 午前 問42
署名を検証する側は、署名者の公開鍵を用います。
平成30年度秋期 午前 問36
鍵長のビット数と、試すべき鍵の候補数は区別します。
平成30年度秋期 午前 問37
鍵を共有する必要があることと、その鍵を安全に渡せることは別に考えます。
平成30年度秋期 午前 問38
ボットネットは、ボットに感染した複数のコンピュータからなります。
平成30年度秋期 午前 問41
攻撃名を判断するときは、攻撃の起点と、被害を受ける対象を確認します。
平成30年度春期 午前 問36
ポートスキャンは、対象の通信ポートの応答を調べる行為です。
平成30年度春期 午前 問37
公開鍵と秘密鍵は対応する組として扱います。
平成30年度春期 午前 問38
判断するときは、対策の内容に加えて、それを始める時点を確認します。
平成30年度春期 午前 問42
FRRは、本人を誤って拒否する割合です。
平成30年度春期 午前 問45
ボットネットは、マルウェアに感染した端末の集まりです。
平成29年度秋期 午前 問36
キャッシュポイズニングの判断では、DNSのキャッシュに偽情報を登録させる操作に注目します。
平成29年度秋期 午前 問37
「公開鍵暗号方式」を問われたら、各方式の名前だけでなく用途を確認します。
平成29年度秋期 午前 問38
SQLインジェクションは、入力を介して意図しないSQLを実行させる攻撃です。
平成29年度秋期 午前 問39
署名鍵は送信者が管理する秘密鍵です。
平成29年度秋期 午前 問40
マルウェアの種類を見分けるときは、何をするかと、どう広がるかを分けて考えます。
平成29年度秋期 午前 問41
DNSキャッシュの改ざんは、どのキャッシュサーバに記憶されたかを確認します。
平成29年度春期 午前 問36
パス名を悪用した想定外のファイルへのアクセスが、ディレクトリトラバーサルです。
平成29年度春期 午前 問37
4つの方法はいずれも鍵の発見を目指すため、目的ではなく調べ方で区別します。
平成29年度春期 午前 問38
公開鍵暗号方式を探すときは、公開鍵と秘密鍵の組を使うかに着目します。
平成29年度春期 午前 問40
選択肢を比べるときは、日時そのものを扱うのか、電子データの証拠を扱うのかを見分けます。
平成29年度春期 午前 問41
WAFはWeb Application Firewallの略で、Webアプリケーションを攻撃から守るための仕組みです。
令和7年度 問10
WAFでWebアプリケーションへの要求を調べるには、通信の内容を読める必要があります。
令和5年度 問10
動的解析は、検体を実行して挙動を調べます。
令和元年度秋期 午前 問36
公開Webサービスでは、外部からの要求を受けるサーバへの到達性を確保します。
令和元年度秋期 午前 問42
SIEMは、複数の機器やソフトウェアが出すログを扱います。
令和元年度秋期 午前 問43
IDSは侵入検知システムのことです。
平成30年度秋期 午前 問42
セキュアブートを見分ける手掛かりは、起動時のディジタル署名の検証です。
平成30年度秋期 午前 問43
MACアドレスによる接続制限だけでは、アドレスを偽装した端末を識別できません。
平成30年度秋期 午前 問44
第三者中継を判別するときは、接続元だけでなく送信者と受信者の所属も確認します。
平成30年度秋期 午前 問45
SPFの検証を行うのは、メールを受信する側です。
平成30年度春期 午前 問40
通信を始めるPCと、待ち受けるSMTPサーバのどちらのポートかを先に区別します。
平成30年度春期 午前 問44
DMZは外部と内部の間に設ける領域です。
平成29年度春期 午前 問43
ポートスキャナーは対象の通信ポートの応答を調べます。
平成29年度春期 午前 問45
CSIRTは、発生したセキュリティインシデントへの対応(調査・封じ込め・復旧・再発防止)を担う組織です。
令和8年度 問10
攻撃の名前を判断するときは、感染後の被害だけでなく、感染に至る経路を確認します。
令和5年度 問9
リスクファイナンシングは、損失が生じた際の金銭的負担に備える対応です。
平成31年度春期 午前 問40
用語の定義を問われたら、対象そのものと、それを評価するための条件を分けて読みます。
平成31年度春期 午前 問41
組合せ問題では、各行の二つの対応をそれぞれ確かめます。
平成30年度秋期 午前 問39
資料を識別するときは、作成者と目的を一組で確認します。
平成30年度秋期 午前 問40
定義中の「主張するとおり」は、名乗っている主体や出所を見極める手掛かりです。
平成30年度春期 午前 問39
組織の名称を判断するときは、対象とする出来事と具体的な活動を組み合わせて確認します。
平成29年度秋期 午前 問42
「特定」は、何をリスクとして扱うかを明らかにする段階です。
平成29年度秋期 午前 問43
確認する範囲を考えるときは、自社の外にある関係先にも目を向けます。
平成29年度春期 午前 問39