接続元IP制限と追加認証の設定をどう変えるか
接続元IPアドレスの制限と、利用者本人の認証は別の対策です。
令和6年度 問13
テクノロジ系 / 掲載 188問
接続元IPアドレスの制限と、利用者本人の認証は別の対策です。
令和6年度 問13
SQLインジェクションには、SQL文の構造と入力値を分けるプレースホルダが有効です。
令和5年度 問7
HTTPSは、HTTPの通信をTLSで保護された通信路の上で行う方式です。
2022年 サンプル問題 問26
SPFは、メールの送信ドメインが詐称されていないかを検知する送信ドメイン認証の技術です。
2022年 サンプル問題 問27
SMTPはもともと送信者を認証する仕組みを持たず、それを補うために作られた拡張がSMTP-AUTHです。
2022年 サンプル問題 問28
リスト型攻撃には、IDとパスワードとは別の確認要素を加える対策が有効です。
令和元年度秋期 午後 問3(問問1の中問)
AESは共通鍵暗号方式の代表的なアルゴリズムです。
令和元年度秋期 午前 問17
WPA3は無線LANのセキュリティ規格で、WPA2の後継です。
令和元年度秋期 午前 問18
SMTPは送信、POPとIMAPは受信のプロトコルなので、まず送信と受信のどちらの話かで選択肢を絞り込みます。
令和元年度秋期 午前 問28
ハニーポットは、意図的に侵入されやすく設定したおとりのシステムで、攻撃者を誘い込みます。
令和元年度秋期 午前 問29
SPFは送信ドメイン認証の技術で、メール送信者ドメインのなりすましを検知するために使います。
平成31年度春期 午前 問11
IPマスカレードはNAPTとも呼ばれ、IPアドレスとポート番号の組を変換します。
平成31年度春期 午前 問17
アカウントの権限は、業務上必要な範囲に限って与えます(最小権限の原則)。
平成31年度春期 午前 問25
SSHの公開鍵認証では、利用者の公開鍵をあらかじめサーバに登録しておきます。
平成31年度春期 午前 問29
ハニーポットは、侵入者やマルウェアを観察するために、わざと脆弱にして置くおとりのシステムやネットワークです。
平成31年度春期 午前 問30
CVSSは脆弱性の深刻度を数値で示す仕組みで、基本・現状・環境の三つの評価基準があります。
令和7年度 問6
PCI DSSは、カード会員データを保護するための基準で、技術面と運用面の両方の要件を定めています。
令和元年度秋期 午前 問27
演習は、議論が中心の机上演習と、実際に作業して確かめる機能演習に大別されます。
平成31年度春期 午後 問1(問問1の中問)
カードセキュリティコードは、PINや磁気ストライプ・ICのトラックデータと同じく機密認証データに分類されます。
平成31年度春期 午前 問14
ペネトレーションテストは、攻撃者の立場で擬似的な攻撃を行い、実際に侵入できるかを確かめる検査です。
平成31年度春期 午前 問18
不正のトライアングルは「動機」「機会」「正当化」の3要素でできています。
令和7年度 問4
サイバーキルチェーンは、攻撃を攻撃者の視点で段階に分けて整理したモデルです。
令和6年度 問4
リスクベース認証は、認証要求ごとに利用環境から不正の危険度を判定し、危険度が高いときだけ追加の認証を求める方式です。
令和6年度 問5
サーバ証明書は、サーバの公開鍵などの情報に認証局が署名したものです。
令和6年度 問6
共通鍵暗号方式は暗号化と復号に同じ鍵を使い、処理が高速なので大量データの暗号化に向いています。
令和5年度 問4
SHA-256の出力は、入力の長さに関係なく常に256ビットの固定長です。
令和5年度 問5
CRYPTRECは、電子政府で使う暗号技術の安全性を評価・監視する取組です。
2022年 サンプル問題 問7
ソーシャルエンジニアリングは、人の心理的な弱みやミスを突いて秘密情報を得る行為の総称です。
2022年 サンプル問題 問8
ルートキットは、侵入後に不正なツールや活動の存在を隠すためのソフトウェア群です。
2022年 サンプル問題 問12
BECはビジネスメール詐欺のことで、取引先や経営者などになりすました偽メールで金銭をだまし取る攻撃です。
2022年 サンプル問題 問13
C&C は Command and Control の略で、ボットネットの司令塔にあたります。
2022年 サンプル問題 問14
TCP80番はHTTP、443番はHTTPS、53番はDNS(名前解決は主にUDP、ゾーン転送はTCP)の標準ポートです。
2022年 サンプル問題 問15
パスワードリスト攻撃は、流出済みのIDとパスワードの組合せを別のサービスで試す攻撃です。
2022年 サンプル問題 問16
DNSキャッシュポイズニングは、DNSキャッシュサーバに偽の名前解決情報を記憶させ、利用者を攻撃者のサーバへ誘導する攻撃です。
2022年 サンプル問題 問17
ランダムサブドメイン攻撃では、実在しないサブドメインを大量に問い合わせます。
2022年 サンプル問題 問18
SEOポイズニングは、検索エンジンの順位付けの仕組みを悪用し、悪意のあるサイトを検索結果の上位に表示させる攻撃です。
2022年 サンプル問題 問19
暗号化と復号に同じ鍵を使う方式を、共通鍵暗号方式といいます。AESはその代表です。
2022年 サンプル問題 問20
ハイブリッド暗号方式は、公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式を組み合わせた方式です。
2022年 サンプル問題 問21
デジタル署名は、署名者の秘密鍵で作成し、署名者の公開鍵で検証します。
2022年 サンプル問題 問22
メッセージ認証符号(MAC)は、メッセージの改ざんの有無を確かめる(完全性を確認する)ために使います。
2022年 サンプル問題 問23
リスクベース認証は、利用者の環境や行動を分析し、普段と違うアクセスにだけ追加の認証を求める方式です。
2022年 サンプル問題 問24
CAPTCHAは、アクセスしているのが人間か自動プログラムかを判別する仕組みです。
2022年 サンプル問題 問25
BECはビジネスメール詐欺のことで、取引先や経営者などになりすました偽メールで金銭をだまし取る手口です。
令和元年度秋期 午前 問1
パスワードリスト攻撃は、他所で流出したIDとパスワードの組を別のサイトで試す攻撃です。
令和元年度秋期 午後 問1(問問1の中問)
パスワードリスト攻撃は、他のサービスから流出したIDとパスワードの組を別のサイトで試す攻撃です。
令和元年度秋期 午後 問2(問問1の中問)
新規登録画面やログイン画面で「このIDは使用済み」「IDが存在しません」と区別して表示すると、利用者IDの存在確認(列挙)に悪用されることがあります。
令和元年度秋期 午後 問5(問問1の中問)
TCP23番ポートはTelnetで、離れた場所から機器を操作するためのプロトコルです。
令和元年度秋期 午前 問6
試行回数を読むときは、「IPアドレスごと」などの集計単位を保ちます。
令和元年度秋期 午後 問6(問問1の中問)
シャドーITとは、IT部門の許可を得ずに従業員や部門が業務で使っている機器やサービスのことです。
令和元年度秋期 午前 問10
SHA-256の出力は256ビットで、16進数では64桁、バイトでは32バイトです。
令和元年度秋期 午前 問12
乗っ取りが疑われるアカウントへの本人確認は、電話や対面など、乗っ取られた経路とは別の手段で行います。
令和元年度秋期 午後 問14(問問2の中問)
C&CサーバはCommand and Controlの略で、ボットに指令を出して制御するサーバです。
令和元年度秋期 午前 問15
DNSキャッシュポイズニングは、DNSキャッシュサーバに偽の名前解決情報を記憶させ、利用者を攻撃者のサーバへ誘導する攻撃です。
令和元年度秋期 午前 問16
ブルートフォース攻撃は、利用者IDを固定してパスワードを総当たりで試す攻撃です。
令和元年度秋期 午前 問19
ディジタル署名には、公開鍵暗号方式の鍵ペア(秘密鍵と公開鍵)を使います。
令和元年度秋期 午前 問20
ファイルとそのパスワードを同じ経路(同じGC)で送ると、その経路に入れる人には両方が渡ってしまい、パスワード保護の意味がなくなります。
令和元年度秋期 午後 問20(問問2の中問)
バックドアとは、正規の認証や手続を経ずにシステムへ入れる「裏口」のことです。
令和元年度秋期 午前 問21
メッセージ認証符号(MAC)は、メッセージと送受信者が共有する秘密鍵から作る、改ざん検出用のデータです。
令和元年度秋期 午前 問23
リスクベース認証は、利用者の環境や行動からアクセスのリスクを評価し、普段と異なる場合にだけ追加の認証を求める方式です。
令和元年度秋期 午前 問24
ランダムサブドメイン攻撃(DNS水責め攻撃)は、実在しないサブドメインを大量に問い合わせるDDoS攻撃の一種です。
令和元年度秋期 午前 問25
偵察は、攻撃前に対象の組織や人物の情報を探す段階です。
平成31年度春期 午後 問2(問問1の中問)
CRYPTRECは、電子政府で使う暗号技術の安全性を評価・監視するプロジェクトです。
平成31年度春期 午前 問3
サイバーキルチェーンの7段階は、偵察→武器化→配送→攻撃実行→インストール→遠隔制御→目的の実行の順です。
平成31年度春期 午後 問3(問問1の中問)
DNSキャッシュポイズニングは、DNSキャッシュサーバに偽の名前解決情報を記憶させる攻撃です。
平成31年度春期 午前 問10
ソーシャルエンジニアリングは、技術ではなく人の隙や信頼を利用して情報を得る手法です。
平成31年度春期 午後 問14(問問2の中問)
パスワードリスト攻撃は、流出したIDとパスワードの組を別のサービスで試し、使い回しにつけ込む攻撃です。
平成31年度春期 午前 問16
TCP80番はHTTP(Web閲覧)、443番はHTTPS、53番はDNSの標準ポートです。
平成31年度春期 午前 問19
CAPTCHAは、人の操作とプログラムによる自動処理を見分けるための仕組みです。
平成31年度春期 午前 問21
IDを共用すると、記録から操作した個人を特定できなくなります。
平成31年度春期 午後 問21(問問3の中問)
S/MIMEは、電子メールの暗号化と電子署名に対応した規格です。
平成31年度春期 午前 問23
XML署名は、XMLデータの改ざん検出と署名者の真正性の確認に使います。
平成31年度春期 午前 問24
MACの主な目的は、メッセージが改ざんされていないこと(完全性)の確認です。
平成31年度春期 午前 問26
楕円曲線暗号は公開鍵暗号方式に分類されます。
平成31年度春期 午前 問27
ハイブリッド暗号方式とは、公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式を組み合わせた方式のことです。
平成31年度春期 午前 問28
Mアプリでは、業務外の友人や宛先グループも業務の相手と同じAP連絡先に入るため、業務情報を誤って送るおそれがあります。
平成31年度春期 午後 問30(問問3の中問)
DMZは、インターネットと内部ネットワークの中間に設けるネットワーク区画です。
令和8年度 問3
チャレンジレスポンス方式では、サーバが認証ごとに違う乱数(チャレンジ)を送り、クライアントは秘密情報とその乱数から計算した値を返します。
令和8年度 問4
ホワイトボックステストは、内部構造や内部仕様を把握したうえで行うテストです。
令和8年度 問5
セキュアOSの中核機能は、強制アクセス制御と最小特権の2つです。
令和8年度 問6
使用済み入館証の再利用には、入館回数の制限が対応します。
令和8年度 問13
SIEMは、複数の機器やアプリケーションのログを集約して相関分析し、単独のログでは見つけにくい兆候を検知します。
令和7年度 問2
ゼロトラストは、ネットワークの内側か外側かにかかわらず、暗黙の信頼を置かないという考え方です。
令和7年度 問3
DNSキャッシュポイズニングは、キャッシュサーバに偽の名前解決情報を保存させ、利用者を不正サイトへ誘導する攻撃です。
令和7年度 問5
誤送信に気付いたら、送信者は受信者のアクセス権を取り消せます。
令和7年度 問14
電子メールアドレスは個人の識別につながるため、項目削除(一)を適用します。
令和7年度 問15
コンペア法、チェックサム法、パターンマッチング法は、どれも検査対象を起動せずに行える静的な検査です。
令和6年度 問3
増分方式で復旧するには、フルバックアップと必要な増分バックアップがそろっている必要があります。
令和6年度 問14
警告画面に製品のロゴがあっても、正規のソフトが表示した証拠にはなりません。
令和6年度 問15
アンチパスバックは、入室と退室の記録を照合し、矛盾する入退室を拒否する仕組みです。
令和5年度 問2
デジタルフォレンジックスとは、インシデントの発生時に電子的な証拠を収集・保全し、調査分析する活動のことです。
令和5年度 問3
SPFでは、送信ドメインの管理者が正規の送信サーバのIPアドレスをDNSで公開し、受信側が送信元IPと照合します。
令和5年度 問6
対策を選ぶ前に、図1で示されたリスクの原因を特定します。
令和5年度 問14
検出できる定義ファイルの公開時刻と、添付ファイルを開いた時刻を比べます。
令和5年度 問15
JIS Q 27001では、リスク対応計画と残留リスクの受容について、リスク所有者の承認が必要です。
2022年 サンプル問題 問1
退職間際は重要情報の不正な持出しが起こりやすいため、退職予定者のアクセスや媒体の持出しへの監視を強化します。
2022年 サンプル問題 問2
VDIはサーバ上に利用者ごとの仮想デスクトップを用意する仕組みで、PCには操作結果の画面だけが送られます。
2022年 サンプル問題 問9
ハッシュ値は、データを固定長の値に変換したもので、元のデータに戻すことはできません。
2022年 サンプル問題 問10
ストレージを抜き取って別のPCにつなぐ攻撃には、元のPCのOSによる保護機能は効きません。
2022年 サンプル問題 問11
動的解析は、隔離された環境で検体を実際に実行して挙動を観察する手法です。
2022年 サンプル問題 問29
ポートスキャナーは、対象機器のポートへ信号を送り、どのサービスが稼働しているかを外部から調べるツールです。
2022年 サンプル問題 問30
リスク受容とは、対策をとらずにリスクを受け入れると組織が意思決定することです。
令和元年度秋期 午前 問3
退職間際は重要情報の不正な持出しが起きやすい時期なので、アクセスや媒体の持出しの監視を強めます。
令和元年度秋期 午前 問4
実在するアカウントに1回ずつログインを試し、一部が成功するというパターンは、流出した認証情報のリストを使う攻撃(パスワードリスト攻撃)の典型です。
令和元年度秋期 午後 問4(問問1の中問)
SPFは、送信元ドメインの詐称を検知するための送信ドメイン認証技術です。
令和元年度秋期 午前 問7
アカウントロックは、同じアカウントで連続したログイン失敗が上限を超えたときに、そのアカウントを使えなくする対策です。
令和元年度秋期 午後 問7(問問1の中問)
VDIでは処理はサーバ側で行われ、利用者の端末には画面情報だけが転送されます。
令和元年度秋期 午前 問8
アカウントロックの上限は、攻撃を防ぐことと正当な利用者への影響の両方を考えて決めます。
令和元年度秋期 午後 問8(問問1の中問)
ログの中に「画面を表示しないまま送信要求だけが続く」という記録があれば、ボットによる自動送信を疑います。
令和元年度秋期 午後 問9(問問1の中問)
CAPTCHAは「操作しているのが人かプログラムか」を見分ける仕組みで、利用者本人であることを確かめる認証とは目的が違います。
令和元年度秋期 午後 問10(問問1の中問)
ステガノグラフィは、画像や音声などのデータに秘密情報を埋め込み、その存在に気付かれにくくする技術です。
令和元年度秋期 午前 問11
監視値は、攻撃の「接続元」と「対象アカウント」の数の関係に合わせて、集計の単位を決めます。
令和元年度秋期 午後 問11(問問1の中問)
監視値は、攻撃の特徴が最も目立つ集計単位(アカウントごと、IPアドレスごとなど)で選びます。
令和元年度秋期 午後 問12(問問1の中問)
MITB攻撃は、PCに潜んだマルウェアがブラウザの通信内容を盗み見たり書き換えたりして、正規のログイン後に送金先や金額を改ざんする攻撃です。
令和元年度秋期 午前 問13
監視する値は、攻撃の「発信元」と「狙われた機能」に合わせて選びます。
令和元年度秋期 午後 問13(問問1の中問)
フォールスポジティブは、正常な通信を誤って異常と判定してしまう誤検知のことです。
令和元年度秋期 午前 問14
動的解析は、検体を実際に実行して、その挙動を観測する手法です。
令和元年度秋期 午前 問22
ブラックリスト型のURLフィルタリングは、登録前の新しいフィッシングサイトを遮断できません。
令和元年度秋期 午後 問22(問問2の中問)
パスワードが強いか、定期的に変えているかに関係なく、偽サイトに入力すればパスワードは盗まれます。
令和元年度秋期 午後 問23(問問2の中問)
暗号化の効果は、鍵を持たない人がデータを手に入れても内容を読めなくすること(機密性の確保)です。
令和元年度秋期 午後 問25(問問3の中問)
本文は共通鍵で暗号化し、その共通鍵を受信者の公開鍵で暗号化して送る方式をハイブリッド暗号方式といいます。
令和元年度秋期 午前 問26
複合機のメールの表記が誰に対しても同じで、しかもマニュアルが公開されていると、攻撃者は本物そっくりの偽メールを作れます。
令和元年度秋期 午後 問29(問問3の中問)
ポートスキャナーは、通信ポートに外から信号を送って、稼働しているサービスを調べるツールです。
令和元年度秋期 午前 問30
追加の対策で低減できるリスクは、現状の制御との差分で判断します。
令和元年度秋期 午後 問30(問問3の中問)
アクセスできる場所を限りたいときは、その場所の外から接続する端末だけが通る経路で止めます。
令和元年度秋期 午後 問31(問問3の中問)
「けん制」は、不正を思いとどまらせる抑止の効果を指します。
令和元年度秋期 午後 問32(問問3の中問)
ディジタルフォレンジックスは、原因究明や法的手続に必要なデータを収集・保全・解析する一連の作業です。
平成31年度春期 午後 問4(問問1の中問)
サイバーキルチェーンの「偵察」は、インターネット上の情報から標的の組織や人物を調べる段階です。
平成31年度春期 午後 問8(問問1の中問)
8進数1桁は2進数3桁に対応するので、まず各設定値を000〜111に直して考えます。
平成31年度春期 午前 問12
アンチパスバックは、カードごとの入退室記録の順序をもとに、記録と矛盾する通行を拒否する仕組みです。
平成31年度春期 午前 問13
IPSは侵入防止(防御)システムのことで、不正な通信を検知し、遮断して侵入を防ぎます。
平成31年度春期 午前 問15
SNSでは本人でなくても同じ名前のアカウントを作れるため、公式アカウントは本物であることを示す手段が必要です。
平成31年度春期 午後 問15(問問2の中問)
パスワードを他のサービスと共用しないことは、パスワードリスト攻撃(他所で漏れたIDとパスワードの組を試す攻撃)への備えになります。
平成31年度春期 午後 問16(問問2の中問)
順守事項には、法令や雇用契約・社内規程を根拠に従業員へ求められる事項が入ります。
平成31年度春期 午後 問17(問問2の中問)
SNSの投稿は削除しても、保存や転載によって残り、広がる場合があります。
平成31年度春期 午後 問18(問問2の中問)
無断接続を防ぐ基本は、強い暗号方式と事前共有鍵による認証を組み合わせることです。
平成31年度春期 午前 問20
ストレージを抜き取る攻撃では、元のPCのOSやBIOSを通らずにデータを読まれます。
平成31年度春期 午前 問22
ランサムウェアの対策は、更新による感染防止と、バックアップによる復旧の2つに分けて考えます。
平成31年度春期 午後 問23(問問3の中問)
CVSS v3の深刻度は、評価値の範囲によって区分名が決まります。
平成31年度春期 午後 問25(問問3の中問)
攻撃条件の複雑さは、低のほうが攻撃しやすい値です。
平成31年度春期 午後 問26(問問3の中問)
IT資産管理ツールは、端末ごとの使用者、導入ソフトウェアとその版、ライセンスの状態などを自動で集めて一元管理します。
平成31年度春期 午後 問27(問問3の中問)
残留リスクとは、リスク対応の後に残っているリスクのことです。
令和8年度 問1
CSIRTマテリアルは、JPCERT/CCが組織内CSIRTの構築を支援するために作成した資料です。
令和8年度 問2
RPOで復元すべき時点は、障害の発生時刻からRPOの時間をさかのぼって求めます。
令和8年度 問14
開示の可否は、文書に指定された開示範囲と、見せる時点の所属で判断します。
令和8年度 問15
リスクアセスメントは、リスク特定、リスク分析、リスク評価の三つで構成され、この順に進みます。
令和7年度 問1
リスクアセスメントは、リスク特定、リスク分析、リスク評価の三つのプロセスで構成されます。
令和6年度 問1
情報は管理区分に分類し、区分ごとに取扱基準を決めます。
令和6年度 問2
情報セキュリティ管理基準(平成28年版)は、マネジメント基準と管理策基準の二つで構成されています。
令和5年度 問1
重要度には、機密性・完全性・可用性の評価値のうち最大の値を使います。
令和5年度 問13
是正処置は、不適合の原因を除去し、再発を防止するための処置です。
2022年 サンプル問題 問3
サポートユーティリティとは、情報システムの稼働を支える基盤的な設備・供給機能のことです。
2022年 サンプル問題 問4
リスクレベルは、結果とその起こりやすさの組合せで表すリスクの大きさです。
2022年 サンプル問題 問5
サイバーセキュリティ基本法は、内閣にサイバーセキュリティ戦略本部を置き、その事務を内閣官房で処理すると定めています。
2022年 サンプル問題 問6
J-CSIPはサイバー情報共有イニシアティブの通称で、IPAが情報ハブになって攻撃情報を集約・共有します。
令和元年度秋期 午前 問2
是正処置は、不適合の原因を除去して再発を防止するための処置です。
令和元年度秋期 午前 問5
JIS Q 27017は、クラウドサービス向けの情報セキュリティ管理策の実践の指針です。
令和元年度秋期 午前 問9
乗っ取られたアカウントには、まずパスワードを変更して攻撃者のセッションを切ります。
令和元年度秋期 午後 問15(問問2の中問)
ログを調べるときは、端末ごとの通信経路と、そのログに何が記録されるかの2点を必ず確認します。
令和元年度秋期 午後 問16(問問2の中問)
影響範囲は、まず「その情報を閲覧できた人」に絞り込みます(ここではGC参加者だけです)。
令和元年度秋期 午後 問17(問問2の中問)
アカウントが乗っ取られた場合、その利用者がアクセスできる範囲すべてが、情報漏えいの可能性がある範囲になります。
令和元年度秋期 午後 問18(問問2の中問)
漏えい調査では、攻撃者が見られた範囲と、調査時に確認できる範囲が一致しているかを確かめます。
令和元年度秋期 午後 問19(問問2の中問)
証拠として保全する端末は、調査が終わるまで利用者が業務に使えなくなります。
令和元年度秋期 午後 問21(問問2の中問)
選択肢の比較問題では、両案で変わらない点を除き、変わる点だけに注目します。
令和元年度秋期 午後 問26(問問3の中問)
「アクセス権限がある」ことと「その場所から接続できる端末を持っている」ことの両方を満たす人を探すのが、この問題の解き方です。
令和元年度秋期 午後 問27(問問3の中問)
暗証番号方式の入退管理では、番号を知る人なら誰でも入れるため、権限を失った人が番号を覚えている状態が不備になります。
令和元年度秋期 午後 問28(問問3の中問)
マネジメントレビューは、トップマネジメントがISMSを定期的に見直す活動で、JIS Q 27001:2014では9.3に定められています。
平成31年度春期 午前 問1
CSIRTガイドは、CSIRTを活動とサービス対象の2つの観点で6種類に分類しています。
平成31年度春期 午前 問2
サポートユーティリティは、情報システムの稼働を支える基盤の設備・サービスです。
平成31年度春期 午前 問4
リスクファイナンシングは、リスクが顕在化したときの損失を資金面で補うための備えです。
平成31年度春期 午前 問5
報告のきっかけは、インシデントが確定したときではなく、そのおそれを見つけたときです。
平成31年度春期 午後 問5(問問1の中問)
リスクレベルは、結果とその起こりやすさの組合せとして表現されるリスクの大きさです。
平成31年度春期 午前 問6
ランサムウェアが疑われるときは、ネットワークからの切り離しに加えて電源を強制切断します。
平成31年度春期 午後 問6(問問1の中問)
リスク所有者とは、リスクを運用管理することについてアカウンタビリティと権限をもつ人や主体のことです。
平成31年度春期 午前 問7
ランサムウェアの感染が疑われるときは、まずネットワークから切り離します。そのうえで、通常の終了処理をせずに電源を強制的に切ります。
平成31年度春期 午後 問7(問問1の中問)
情報セキュリティ目的の達成計画では、実施事項、必要な資源、責任者、達成期限、結果の評価方法の5つを決めます。
平成31年度春期 午前 問8
情報資産管理台帳は対策を検討する基本資料なので、情報資産を漏れなく記入することが原則です。
平成31年度春期 午前 問9
対策を選ぶときは、まず守る相手が社内の人か、社外の取引先や顧客かを確かめます。
平成31年度春期 午後 問9(問問1の中問)
「組織の状況などを考慮すると」と問われたら、本文に書かれた部門の規模や人の増減を探します。
平成31年度春期 午後 問10(問問1の中問)
JIS Q 27001は、資産を特定し、その目録を作成して維持することを求めています。
平成31年度春期 午後 問11(問問2の中問)
インターネット通信販売のような取引形態を規制する法律は、特定商取引法です。
平成31年度春期 午後 問12(問問2の中問)
PCI DSSは、カード会員データを保護するためのクレジット業界のセキュリティ基準です。
平成31年度春期 午後 問13(問問2の中問)
ロールには、その職務に必要な機能の権限だけを付けます(最小権限の原則)。
平成31年度春期 午後 問19(問問2の中問)
監視用のロールに必要なのは、対象を確認できる閲覧権限で、編集権限は不要です。
平成31年度春期 午後 問20(問問2の中問)
監査人は、監査対象部署から外観上も精神上も独立している必要があります。
平成31年度春期 午後 問22(問問3の中問)
CVSS v3の評価基準は、基本・現状・環境の3つです。
平成31年度春期 午後 問24(問問3の中問)
シャドーITは、組織の正式な手続を経ずに業務で使うIT機器・サービスや、その使い方を指します。
平成31年度春期 午後 問28(問問3の中問)
チェック項目の見直しは、実際に起きた問題(確認漏れ・無許可利用)を防げる内容かで判断します。
平成31年度春期 午後 問29(問問3の中問)
リスクアセスメントは、リスク特定・リスク分析・リスク評価の三つのプロセス全体を指します。
平成31年度春期 午後 問31(問問3の中問)